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音楽の好みが、最近変わってきたような気がする。以前はもっとわかりやすいノリのいい曲が好きだったんだけど、トシをとったのかなぁ。

眠い目をこすりながらニュースを見ていたら、ちょっと面白い記事がありました。ラ・フォル・ジュルネの話です。もうご覧になった方も多いかもしれませんが・・

究極の癒しサウンド、ビン笛ユニットが銭湯で演奏会
BARKS
おそらく世界初であろうプロのビン笛合奏団“Laマーズ”(ラ・マーズ)。脳科学者の茂木健一郎氏も絶賛する究極の癒しサウンドを奏でる彼らは、近頃メディアにも取り上げられているのでご存知の方も多いことでしょう。で、そのLaマーズが、5月3日に高円寺の銭湯で<湯ごこちライブ>と題したイベントを行なった。

<湯ごこちライブ>は、5月2日にリリースされた彼らのメジャー・デビューCD『夢耳心地(ゆめみみごこち)』のリリースを記念して開催。その舞台となった銭湯“なみのゆ”は、Laマーズ結成のゆかりの地である高円寺に所在し、ビン笛の響きが活かせる最適な場所だということでオファーしたそうだ。

▼「イマジン」試聴
" http://www.barks.jp/listen/?id=1000021883

▼ルパン三世のテーマ(Cantaloupe Mix)試聴
" http://www.barks.jp/listen/?id=1000021882

「サウンドチェックしてみたら男湯で演奏した方が響きが良かった」とのことで、当日は男湯の湯船の上に頑丈なフタをしてステージを組み上げ、白いタイル壁にプロジェクターでプロモーション映像が映され、また“(お湯が出るので)カランには触らないように”という注意書きが貼られるなど、銭湯ならではの工夫が満載。そして暑さ対策で配られたうちわを手に、風呂イスに座った約60名の観客を前に、約1時間にわたり、アルバム収録曲でもある「さくら」「ルパン三世のテーマ」など、全12曲が演奏された。

Laマーズは、2000年に結成。アートイベント、ライヴ、幼稚園、カフェ、ワークショップなど、さまざまな場所で活動し、ポピュラー、ジャズ、演歌、童謡、クラシック、オリジナル曲まで、レパートリーは80曲以上におよぶ。今年5月2日(金)には、東京国際フォーラムで行なわれているクラシック音楽祭<ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2008>にも出演し、同音楽祭でアンバサダーを務める脳科学者の茂木健一郎氏にも絶賛されている。

レコード会社のスタッフ曰く「素朴な音色の中に、クラシックやジャズ、童謡、民俗音楽、アンビエントなど、色んな音楽の要素が含まれていて、なおかつ大人から子供まで無条件に楽しめるところが魅力」とのことで、現在、問い合わせが急増しているそうだ。

ちなみに“ビン笛”の仕組みは、演奏する曲に合わせてビンに水を入れて音階をつけるそうで、3人組のLaマーズは演奏の際に、1人5本から10本を担当するという。

● Laマーズ - アーティスト情報や写真

こういった話題が多くなってきたということは、世の中が変化している証拠と言えるかも?ラ・フォル・ジュルネのニュースには気をつけておいたほうが良いかもしれませんね。

ふと気がつくと、もうこんな時間。今日はまだやることがいっぱいあるんだった。たいへんたいへん。1日30時間あったら、もう少しゆったりできるかなぁ?




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